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2006年6月20日 (火)

鰻、そして念願のステーキ[そば(店)5]

 で、帰宅してご飯が炊けていることを確認し、かねてより買ってあった安売りのステーキ肉を焼こうと思ったのだが、なんと、傷んでいるではあ~りませんか。賞味期限6月15日。ダメだわ。が~ん。しかし、空腹の要求は何物にも変えがたし。ということで、冷凍庫の中を探した結果、

鰻を食べることを決意。これも大分前にネットでお取り寄せしたヤツだからな。大丈夫か? まぁ真空パックのやつをそのまま冷凍したから大丈夫だろう。

 というわけでレンジで少し解凍してから、ガス台のグリル部でアルミホイルに包んで加熱。あったまったところで、アルミホイルを開いて、裏表に焼き目をつける。美味しそ~、ウニャニ(東海林さだお風)。

Eel_2 人生最後の食事は何を食べる、という話があるが、私は食べられる体調であるなら、もう、即座に「鰻丼!」と答えるのだ。決めているのだ。どこそこの、とか煩いことは言わない。言わないが、できれば、新宿の「登亭」の鰻にして欲しい。安いし。

 あ~美味しかった。しかし、ステーキ。明日こそは、ステーキを!!

と心に決める。

 明けて19日である。今日は武蔵境で打ち合わせである。打ち合わせの前に、食事をしておかないと、夕方まで食いっぱぐれる。何がいいかな、と駅前をうろうろしていたら、6月18日OPEN!の貼り紙のある立ち食いそば店が駅の階段下に。

Photo 「立ち食いそばさかい」武蔵境だから、「さかい」。入って券売機に向かうとそばに立ったおばちゃんから、紙パックのお茶を渡される。開店サービスらしい。そば店ではあるが、ここは名物とかいてある「むさし野丼」を注文。山菜と鶏の唐揚げの玉子とじ丼だそうである。開店早々だからか、やたらと店員が多い。がオペレーションがキチンと伝わっていないのか、やたらと効率が悪い。嫌な予感がしたが、案の定、丼ものは出来上がるのが異常に遅いことが判明。しかし、そばもいいかげん手際がわるく、遅い。そばにしていたら、確実に伸びたものを食わされたに違いないと思うと、少しほっとする。

 そばの人が3人くらい追い抜いていった後、やっとできた、と思ったら一番手前にいたそば茹で係りのおにいちゃんが「XXさん、唐揚げ入れた?」そう、売りの唐揚げを入れないで玉子とじを作ってしまっていたのである。客案内係兼店内誘導係のおじさんが、恐縮しつつ「もう少しお待ちください。お席までお持ちしますので」ま、こういうこともあるな。しょうがないよな、慣れてないんだから。と思いながら、待つ。

Photo_23 で、これがむさし野丼(500円)。武蔵野の野原をイメージした山菜の玉子とじに、丘陵に見立てた唐揚げ、だそうである。味はなかなか。ま、こんなもんでしょう、と、待っていた時間の半分くらいの時間で食べ終わって出る。

 食後の一服、と喫煙所を探したら、こんな灰皿がありました。

Photo_24 別に普通の灰皿でもよさそうなもんだと思うが。なぜに鳥?しかも3羽。だが、燃えている吸殻を消すように水差しが足元に置いてある配慮はすばらしい。自治体なのか、商店街なのか、気遣いが素敵。

 打ち合わせの後、駅前の「肉のハナマサ」で念願のランプステーキ用の肉を買い込み、帰宅。

 Photo_26  早速焼く。378g。ワイルドターキーでフランベして、バルサミコとハチミツのソースで仕上げる。

満足。

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