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2006年7月10日 (月)

西荻・さくらとスナック菓子[ラーメン3]

 今日(日曜)は渋谷から西荻経由で帰宅。西荻のラーメン店、さくらに入ってみる。

 「さくら」は初めて。まず食券を購入。迷ったが、旨辛豚骨(750円)に。

Photo_51 カウンターに座ると、店員が「大盛は無料ですが」と言うので、当然大盛を頼む。

店は日曜の夕方6時前で、ほとんど人がいない。急に降り出した雨のせいもあるかも。

Photo_53 出てきたのが、これ。辛肉味噌が乗っている。スープは豚骨だが、トロミがありコラーゲンたっぷりな感じで、麺とのカラミ方が天下一品を彷彿とさせるが、臭みはなく、食べやすい。辛味とはいえ、それほど辛くはない。麺をほとんど飲み終わり、スープを飲み干そうとすると、店員から「今、おじや用のご飯を出しますね」と声がかかる。え、これ付いてるの。結構お腹イッパイだけどな。どうしようかな、と一瞬、逡巡。「いいです、あ、これ、付いてるの? じゃ、ください」となんとも情けなくも貧乏くさい受け答えに。最近、この食べ方流行りだけど、あんまり好きじゃないんだよね。なんか。

 ま、とりあえず、いただいて、完食。美味しかったですが、また来よう、というほどではなし。

 さて、実はラーメンを食べる前に、ソフトクリームが猛烈に食べたかったのである。疲れているのか? というわけで西友に。西友にあることはわかっていたのだ。

Photo_54 入り口近くのお茶屋さんがソレ。お茶屋さんがやっていたことを初めて知る。それで抹茶ソフトなのですね。

ほほ~。ということで、ミックスを注文。

Photo_55 これで210円はまずまずかな。抹茶のホロ苦さが、あまりベタ甘くなくて、とても美味しい。が、甘いソフトが食べたかったので、バニラだけでもよかったかも。

まぁまぁ満足して、帰宅のためにバスに乗る。

疲れていたのか乗り過ごして、終点まで行ってしまう。(とはいえ、降りるバス停は終点の一つ手前なのだが)

 せっかくだから終点のバス停の前にあるスーパーへ。ここは私の大好きなポテトチップを常備しているので、嬉しいのである。

それが、この

Photo_56 フラ印ポテトチップス。ちょと高め(262円)だが、この揚げ油の味とポテトチップの薄さが、昔の計り売りのポテトチップスの味でとてもいいのである。

昔(30から40年前)、新宿伊勢丹の階段横にスナックコーナーがあって、そこにはソーダファウンテンの自販機とか、計り売りのポテトチップスなどが売られていた。ポテトチップスはガラスのケースに入っていて、ガーリック、とか、オニオン、とかいろいろな味があったのだ。その頃は今よりもよほど高かったのだろう、なかなか買ってもらえることはなかったのだが、そのケースの前には確か試食の皿が置いてあり、その日その日で味の違うポテトチップスが置いてあったと記憶する。それをつまんでは、いつかこのポテトチップスを、お腹いっぱい食べられたら…、などと幼稚園児だった私は思ったものである。このフラ印は、そんな懐かしい、思い出の味なのだ。

ついでに、こんなものも買ってみました。

Photo_57 「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー」

というわけで、前田のクラッカー。てなもんや三度笠で藤田まことが宣伝していたのは、この商品ではなくて、小さい円形のクラッカー。そちらも売っていたのだが、こっちの方が美味しそうだったので、こちらを購入。若い人は絶対知らないハズなのに、パッケージや箱にこのギャグが書いてあるのが可笑しい。

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